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第2回 制作過程や現場状況(作詞・作曲・アレンジ)2

②作詞の話を聞く前に、
レコーディングの実際の現場の話を少し、いたしましょう。もしかしたら、レコーディングスタジオって、どんなところだろうとか、ジャカルタのどこのスタジオで録音したのだろうとか?興味をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。
実は、きっとあなたの住んでいるジャカルタの街の傍だったりします。日本食「コスモ」のあのコンプレックスから5分ぐらいの所です。付属で、レッスンもしているようです。実際、手伝ってくれた、オペレータは、僕らのリクエストにも、何なりと応えてくれましたので、そこそこの腕を持っている彼だったと思います。読者の方で、興味がある方は、ご紹介しますよ。
 
少々、脱線しましたので、戻りますが、皆さんももしかしたら、同じ感想を持たれているかも知れませんが、サビの手前での、歌詞、歌えますか?まるで早口ことばみたいに、感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。H2も同じでした。「Ibu、Bapak・・・」の部分です。実際歌ったことがありますか?追いついてこれましたか?すぐについてきて来れた方は、たいしたものですね。インドネシア語もだいぶ上達されている方かもしれませんね。H2もだいぶ練習しました。
 
実は、この歌を、ラグラグ会大阪支部の会員の方々が、練習して下さっていると聞きましたが、やはり、はじめは、追いついて来れなかったそうです。それで、変更の依頼があったぐらいです。実は、このラグラグ会は、ジャカルタ本部を卒業すると、日本各地で支部を作って、活発に活動しています。九州、四国、大阪や東京、北海道までですよ。すごい会です。全国で、日イ友好にも協力しているわけです。
また、各楽器の録音が終了してボーカル録りも終了した後、とりあえずの完成です。
あえて、Version1としましょう。
実はここからが、ジャカルタ音頭のバージョンアップの始まりです。
さてその後、僕らは、日本食レストランやスーパーへの依頼にまわり、店内でのBGMをお願いしてまわったという次第です。このあたりになると、もうすでに、ご存知の方もいらっしゃすかもしれませんね。2年弱前の話になるでしょうか?<つづく>
 
 
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「ジャカルタ音頭」CD発売決定

わ~い。わ~い。待ってました。
ついに、「ジャカルタ音頭」CD完成!そして発売!
 
いつものあの場所ですよ。店内で放送しているあのお店で、買えますよ!
また、Blok M 内のある飲み屋でも、売っています。
ヒントは渋谷?銀座?
 
その答えは?
日本食スーパーパパイヤ
きらきら銀座2階です。
 
 
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日記

第2回 制作過程や現場状況(作詞・作曲・アレンジ)

H2は、とにかくいいものを作ろうと心に決めて、来る日も来る日も、
Keyboard の前に座り続けました。
仕事で疲れた夜は、何もせず、体調を崩している時は、休み、何もしない日々も続きました。やはり何せ、通常の仕事が一番だったからです。
 
ただそのうちに、何故か?
「タンツク・タンツク・ッタツク・タンツク」というリズムの刻みが妙に気に入りました。祭りの和太鼓でもよくある「ドドンがドン」「ドン・ドドン」にぴったりはまるではないですか!!!。本人も心が浮き浮きするような、楽しくなるような、そんな気持ちのいい気分になってくるではないですか。これに決まりでした。どこからか神が降りてきました(笑)。どの神様かまでは、分かりませんでしたが。。。
 
それからは、メロディは比較的、スムーズに出来上がりました。メロディの誕生を待ち望んでいるはずのH1に聞かせようと、早くと思い、最低のニュアンスは、伝わるであろうサンプルを、期待を不安を持ち合わせながら、南ジャカルタの自宅まで持参しました。
どんなことを言うだろうとか?どんな顔をするだろうとか?などなど
すると、元々元気のいい下の娘さんが、それを聞くなり、楽しそうに踊り始めるではありませんか!
手足を自然に動かし、好きなように体を揺らし踊り始めたのです。
その瞬間。すごい。やっぱりよかった。これでよしと実感しました。
 
それからは、バンジョウ・和太鼓のアレンジなどなど、楽しいイメージや親しみやすさを考えて、曲を仕上げていきました。
さて、作詞の方は、どうなりましたか?(つづく)
 
 
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第1回 メンバーと曲の誕生

さて、これから、「ジャカルタ音頭」誕生から完成までの秘話(大げさ?)をご紹介させていただきますが、それには、製作者である2人をまず、ご紹介いたします。
ProjktH2です。この2人は、世代的にも近く、どうやら、聴いてきた音楽もどうやら、似ているようで、ジャカルタのカラオケに2人で行くことが、あれば、お互い知っている曲を歌って盛り上がっておりました。さらに、このネーミングですが、本来なら、「ProjectH2」を書くところですが、「Projkt」としましたのは、メンバーのHATTORI(H1)、「H2」(ハードゥア)と読ませようと考えたのは、HAYASHI(H2)でございました。
 
さらに、この2人には、先生である、N氏がおります。その師匠から、「あなた方、H1が本帰国になる前に、何かやりなさい」という、アドバイスをいただきましたが、はじめは、具体的によくわからず、何をすればいいのか、ピントきませんでした。そこで、しばらくは、何もせずにいましたが、、、、
 
あるパーティーの席で、2人が話をしたところ、どうせやるなら、何かオリジナルのものをとH2から、H1のほうからは、「音頭」でもやるかという話になり、意見の一致をみました。
すると、H2は曲で、H1は詞という風に自動的に役割はできて、曲先行でいこうとことになり、ジャカルタ音頭誕生の始まりでした。確か、2003年の春であったと思います。また、そのころ、毎年行われていたJJC(ジャカルタジャパンクラブ)の盆踊り大会での踊る曲も、いつも同じ3曲(東京音頭・ドラえもん音頭・輪になって踊ろう」と、マンネリを感じているという、話も聞いておりました。2人の間では、はまれば、うまくいけば、まずは、ジャカルタできっと話題になるぞと秘かに、話をしていました。お調子者の2人は、それからのことももちろん考えていましたが、、、、、、(つづく)
 
 
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日記

ジャカルタ音頭の誕生

皆様、この度、我々は「ProjktH2」は「ジャカルタ音頭」の誕生からMiniアルバム作成までの、知られざる誕生エピソードを公開したいと考えました。
もし、ご興味があれば、週に2回ほどの連載でやっていきますので、楽しみにしてください。
内容は、おそらく、次のようになっていくと思われます。
1.誕生の秘密(人との出会いやきっかけ)
2.制作過程や現場状況(作詞・作曲・アレンジ)
3.進化するジャカルタ音頭
4.その他
ご期待あれ!
質問もお受けしますよ。
コメントくださーい。!!!!
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エンターテイメント

12月17日ラグラグ会忘年会

12月17日ホテルサリパンパシフィックにて、ProjktH2も所属していますラグラグ会のパーティが開かれます。
そこに、日本から相棒の服部氏も来イしまして、いっしょに参加しますので、もしかしたらジャカルタ音頭も歌うことになるかもしれません。
そこで、ジャカルタ音頭に興味がある人もない人も、よろしければ、パーティにいらしてください。チケットが必要ですので
onlyonejkt@yahoo.com あるいは、onlyonejkt@cbn.net.id までご連絡くださるようお願いします。
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