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第1回 メンバーと曲の誕生

さて、これから、「ジャカルタ音頭」誕生から完成までの秘話(大げさ?)をご紹介させていただきますが、それには、製作者である2人をまず、ご紹介いたします。
ProjktH2です。この2人は、世代的にも近く、どうやら、聴いてきた音楽もどうやら、似ているようで、ジャカルタのカラオケに2人で行くことが、あれば、お互い知っている曲を歌って盛り上がっておりました。さらに、このネーミングですが、本来なら、「ProjectH2」を書くところですが、「Projkt」としましたのは、メンバーのHATTORI(H1)、「H2」(ハードゥア)と読ませようと考えたのは、HAYASHI(H2)でございました。
 
さらに、この2人には、先生である、N氏がおります。その師匠から、「あなた方、H1が本帰国になる前に、何かやりなさい」という、アドバイスをいただきましたが、はじめは、具体的によくわからず、何をすればいいのか、ピントきませんでした。そこで、しばらくは、何もせずにいましたが、、、、
 
あるパーティーの席で、2人が話をしたところ、どうせやるなら、何かオリジナルのものをとH2から、H1のほうからは、「音頭」でもやるかという話になり、意見の一致をみました。
すると、H2は曲で、H1は詞という風に自動的に役割はできて、曲先行でいこうとことになり、ジャカルタ音頭誕生の始まりでした。確か、2003年の春であったと思います。また、そのころ、毎年行われていたJJC(ジャカルタジャパンクラブ)の盆踊り大会での踊る曲も、いつも同じ3曲(東京音頭・ドラえもん音頭・輪になって踊ろう」と、マンネリを感じているという、話も聞いておりました。2人の間では、はまれば、うまくいけば、まずは、ジャカルタできっと話題になるぞと秘かに、話をしていました。お調子者の2人は、それからのことももちろん考えていましたが、、、、、、(つづく)
 
 
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