日記

紅白歌合戦を終えて

紅白歌合戦を終えて、、、
ご覧になりましたか?盛況のうちに、終わりました。インドネシア議員MIXさんや日本大使などもご覧になっていました。
 
バックステージ
まずは、僕らも所属しているラグラグ会のステージですが、リハーサルの様子では、どうなるかと思うぐらい下手でした。紅白スタッフ全員も、真っ青状態で、諦めかけていました。ところが、本番まで、練習に練習を重ね、なんとか形になりました。インドネシア人も多数いたので、インドネシア語の歌を歌い、彼らには、受けており、お蔭様で、日本人の方々からも、たくさんの拍手をいただきました。正直我々自身も、どうなるか心配でしたが、なんとかチームワークがあったのでしょう。それなりに、まとめることができたようです。これは、内輪の話でした。
 
我々「ProjktH2」の話になりますが、リハーサルから本番まで、実はH2は、疲労困憊の状態でした。普段から体が弱い(笑い)ですが、日頃の疲れが表れてか、首が回らず、下痢気味で、周りからは、”暗ーい” とか”元気がない”とか、言われ、正直ショックでした。終了後の打ち上げまで、引きずっておりました。情けない。スタッフの皆様、御免なさいです。
 
会場で、CDをお買いになっていただいた方は、ありがとうございました。?枚(内緒です)
 
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日記

紅白歌合戦 1月21日2006年

このブログを見ていただいている皆様、いつもありがとうございます。
 
先日土曜日に、日イ友好「紅白歌合戦」が行われましたが、お出かけになられた方々は、いかがでしたか?日本大使やインドネシア議員の方々など来られて、神輿もかつがれ、盛況の雰囲気のまま、終わることができました。とてもよかったですね。我々も、裏方の方々やご来場された方々のおかげで、無事にオープニングを、終えることができました。心から御礼申し上げます。私どものような、小さな存在でも少しでも日イのお役に立てるのか、今でも疑問ですが、とりあえず、終えることはできましたので、ホットしています。
 
もうこの歌も、だいぶ覚えていただきましたか?
え!まだ、難しいですか?徐々にいきましょう。CDをお買いになって、じっくり覚えていたいきましょう。
さて、今年も始まったばかりです。さらなる飛躍のために、がんばって行きます。よろしくお願いします。
 
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日記

ジャカルタ新聞

本日2006年1月20日(金)、ジャカルタ新聞に紹介していただいきました。実は、先日、インタビューを受けておりましたが、タイミングを見ていただいたのだと思います。詳細は、見てません。いろいろなことを聴かれていたので、どの辺を書いていただいているのか、朝の段階では、わかりませんが、ありがとうでいっぱいです。そして、明日の紅白も、でますので、皆さんで、楽しみましょう。とりあえず、一報です。
ジャカルタ音頭 万歳 !!!
 

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突然ですが、紅白に出ますよ

突然ですが
このブログを見ている方に、お知らせします。
我々ProjktH2は、今週の紅白歌合戦のOpenningを飾ります
ドドンがドンで始まりますよ。ご期待ください。
 
当日、お会いしましょう。
お楽しみに。
 
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進化するジャカルタ音頭①

さてさて、これからは、ジャカルタ音頭が進化していきます。
Ver①からVer③、そして、さらに
Wijayaセンター近くのスタジオでの初回録音でのジャカルタ音頭は、Ver①です。
これからのお話が、Ver②です。
 
前回の話の最後が、Ver①とか②とかあるけで、何のことか、わかりませんね。私の中でも、ちょっと時代感覚の前後が、揺らいでいましたので、あのような書き方をしてしまいました。すいません。
さて、どうなっていったのでしょうか?
Wijaya センター近くのスタジオでの2回目のレコーディングでのバージョンがVer②といたします。
このバージョンは、次のことを目標に、Upgradeされました。
 
Ver1の終了後、H2の方から、いろいろ修正したい部分ありという申し出により、Vocalの再レコーディングが、確か数週間後に始まりました。実際やるとなったら、H1もいろいろやりたくなり、ここで登場が、BackingChorus隊です。彼らは、当時のJJS先生を中心のメンバーでした。もちろんシロートさんでしたが、比較的歌が上手い人が揃っていました。
前回にも出てきましたが、この部分でコーラスを挿入しました。
1.「DKI・ジャカルタ」 :JJS先生ヴァージョン
2.「ジャカルタ音頭・ココナツランド・椰子の実踊りだす」「ジャカルタ音頭・常夏ランド・ビンタンきらきらら」
3.曲中とEndingの大騒ぎ(これは、お任せアドリブでした。)すごいアドリブでしたね。おかげで盛り上がりました。 その節は、せんせーい お世話になりました。ありがとう。
 
店長さんのご協力の元に、実は、このバージョンがよく日本食スーパーさん”パパイヤ”さんで流れていました。<つづく>
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第2回制作過程や現場状況(作詞・作曲・アレンジ)4

新春第2弾
ここで少々話は重なりますが、レコーディング当日です。
H1はのんびり、ゴルフでしたか。H2は朝から準備で、確かスタジオ入りは朝10時からでした。
各楽器の録音ですが、音源は主にキーボードからでしたから、カラオケ録りは、手間がかからず助かりました。
そして、ほぼカラオケ録りが終了の頃、真打登場です。H1が、入ってきました。間奏部の、アコーディオンのソロを聴くなり,「いいね、これ!」と話始めました。彼にとっては、始めて聴く曲全体。
また、プロ使用の機材が揃っているスタジオも、しばらくでしたでしょうから”びっくりと感激”と興奮したのでしょうね。
でもやっぱり違います。スタジオの音と自宅でのラジカセの音。ぜんぜん違います。何度来ても、いいものです。
さらに
ちょっと忘れてしまったのですが、確か数日後に、この歌を、誰かに聴いて貰いたくて、Wijayaセンター内のラーメン屋さんに、行き、流してもらおうということになり、実はマネージャー役をしてもらっているK氏といっしょに行った覚えがあります。
従業員の女の子にかけてもらった気がします。
さらに数日後、また行ったときに、歌を気に入ってもらったのか、日本人のマネージャーさんから、
「ほかにもないですか?」と尋ねられたのも覚えております。
突然ですが、
そういえば、Ver1の時の詞は、Bメロの部分が、Ver2とは、違いましたね。H1本人が覚えてるはずですが???
H2は忘れました。<さらにつづく>
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第2回 制作過程や現場状況(作詞・作曲・アレンジ)3

2006年 明けましておめでとうございます。
Selamat Tahun Baru 2006 !!!
旧年中は、さまざまな方々からのご支持とご声援ありがとうございました。
今年は、1月21日のカラオケ紅白歌合戦を初めとして、ジャカルタのみならず、日本での知名度も上げるべく、さらに活動を進めていきますので、よろしくお願いします。(ProjktH2より)
 
さて、ここからは、作詞の話としましょう。H1からの生のお話が聞けますよ。
できる限り、そのまま載せてみます。
 
ジャカルタ音頭の作詞担当Pro-jkt H2のH1です。
このプロジェクトのきっかけはすでに前回お話してあろうかと思いますが、
更に詳しく言うならば、私が盆踊り大会の司会で櫓の上から皆さんの踊りを見ていたときに
インドネシア人と日本人が一緒になって踊っている様子がとてもすばらしく、「これぞ国際交流!」と思い、既成の盆踊りの歌だけでなくご当地ジャカルタの盆踊りの歌が欲しいと思ったからです。
これをH2に話をしたところ大賛成ということでこのプロジェクトが動き出しました。
 
まず詩の基本コンセプトですが、歌詞の中にあるように「言葉はいらない、踊っているから・・・」が
盆踊りを通じての日イ交流であると考えました。そして盆踊りを踊っているうちにだんだんインドネシア人と日本人の距離が近づき、踊りの輪がひとつの大きな心の輪になればと思いながら歌詞を考え始めました。さらに、歌詞にインドネシア語を交え、そのインドネシア語が日本語の中にもあるような言葉(言い換えれば駄洒落)にすることで言葉遊びと意味の深みを持たせたいと思いました。。
 
というわけで詩を考え始めました。出だしですが、もともと「ドドンがドン」という言葉は入れたかったし、「ドン」という音はインドネシア語でも「Dong」=「・・・・ね」という終助詞でなじみがあるのではないかと思いいきなりはじめから使いました。
「はっ」・・・これは気に入っているところのひとつなのですが、(ここが好きといってくださる人もいらっしゃいます)一応「気合」のつもりです。レコーディングでも結構気を使って歌ったところでもあります。
 
H2からは特に歌詞については要望はなかったのですが、ひとつだけリクエストがあり、Bメロの早口になるところは「父ちゃん、母ちゃん、じいちゃん、ばあちゃん みんな集まれ!」みたいな雰囲気が欲しいというものでした。これを受けて、インドネシア語の早口言葉的に家族の呼び名を並べてみました。前回のブログにも書いてある通り我々もなかなか口が回らなく練習もしました。歌い方のポイントは、後半のAdik/Anak/Kakak/ Kanak,を「アディアナ・カカカナ」という風に言えばそれなりに聴こえます!
 
掛詞(駄洒落?)を確認してみましょう。(いちいち書くほどのものではありませんが・・・)
 
(1)
ドン=dong
Merah=赤い→メラメラ赤い
ベチャ=三輪自転車
(ベチャベチャおしゃべりしている客待ちのベチャ運転手をイメージしました)
Mari Kita & そら来た
Jiwa=魂、精神→ジワジワ感じる
ココナッツランド & 常夏ランド
キラキラ=Kira Kira
(2)
デッカイ ジャカルタ=DKI Jakarta(ジャカルタ特別州)
メラを逆さにしてラメ=Rameにぎやか(Ramaiとも書きます)
わがままパパイヤ:ママとパパ
スマンカ=すいか
(果物に性格を持たせてみました。なぜドリアンがいたずらなのという質問がありましたが、
私はとげがあるのでいじめっ子のように感じたからです)
Dan Dan=そして
 
H2の作ったメロディーとその編曲にうまく詩が乗ったと思っています。
早く盆踊り大会で皆さんと踊ってみたいですね。
というわけで、詞が出来上がってくるまでの、お話が分かりましたね。
もし、この歌をお聞きになって、さらなる疑問やご質問でもあれば、お聞かせください。
 
それと、2006年の1月と2月中にCDお買い上げの方々の中から抽選でオリジナルTシャツをプレゼントいたします。
これは、僕たちが、JakartaOndoを歌うときには、必ず着ているものです。右横のフォトアルバムからもわかりますね。これも上のアドレスまで、ご連絡ください。<つづく>
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