日記

進化するジャカルタ音頭①

さてさて、これからは、ジャカルタ音頭が進化していきます。
Ver①からVer③、そして、さらに
Wijayaセンター近くのスタジオでの初回録音でのジャカルタ音頭は、Ver①です。
これからのお話が、Ver②です。
 
前回の話の最後が、Ver①とか②とかあるけで、何のことか、わかりませんね。私の中でも、ちょっと時代感覚の前後が、揺らいでいましたので、あのような書き方をしてしまいました。すいません。
さて、どうなっていったのでしょうか?
Wijaya センター近くのスタジオでの2回目のレコーディングでのバージョンがVer②といたします。
このバージョンは、次のことを目標に、Upgradeされました。
 
Ver1の終了後、H2の方から、いろいろ修正したい部分ありという申し出により、Vocalの再レコーディングが、確か数週間後に始まりました。実際やるとなったら、H1もいろいろやりたくなり、ここで登場が、BackingChorus隊です。彼らは、当時のJJS先生を中心のメンバーでした。もちろんシロートさんでしたが、比較的歌が上手い人が揃っていました。
前回にも出てきましたが、この部分でコーラスを挿入しました。
1.「DKI・ジャカルタ」 :JJS先生ヴァージョン
2.「ジャカルタ音頭・ココナツランド・椰子の実踊りだす」「ジャカルタ音頭・常夏ランド・ビンタンきらきらら」
3.曲中とEndingの大騒ぎ(これは、お任せアドリブでした。)すごいアドリブでしたね。おかげで盛り上がりました。 その節は、せんせーい お世話になりました。ありがとう。
 
店長さんのご協力の元に、実は、このバージョンがよく日本食スーパーさん”パパイヤ”さんで流れていました。<つづく>
広告
標準

進化するジャカルタ音頭①」への1件のフィードバック

  1. Unknown の発言:

     ジャカルタ音頭のエンディングで、大騒ぎしていた元JJSのteacherです。
     はじめてのレコーディングで、緊張して訳もわからず騒いでいただけですが、その声が曲の中にはいるとなぜかうれしくなったのを覚えています。 現在、日本に帰国し、ジャカルタ音頭Tシャツを着て、部活動に励んでいます。少しでも、宣伝になればと思って。 いつか、日本の紅白に出場することになったら、大晦日NHKホールに、ぜひコーラスとして参加させてください。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中