日記

MO6

実は、2ヶ月前に、シンガポールに出ました。それは、今以上の機材を求めるためでした。Yamahaシンセサイザー「MO6」を購入するためでした。急に決めたものだから、飛行機のチケットも取るのが大変で、何とかしてもらったということもあった。
さて、これから、年末から年始にかけて、ニューアルバムの制作に、本腰入れたいと思う。どれだけ、この新兵器を使いこなせるかの、
できの1つにかかっているかもしれない。少なくても8曲はと考えています。アルバムタイトル「仮題Baru」であるが、どのようになっていくだろうか楽しみである。
それと、前回での「ギックリ腰」まだ、痛いのである。以前のように、自由に動かせない。最近はゴルフは、やらないので、スコアーの心配はないが、長時間座っているのが、やはり少しつらいのである。でも、徐々にではあるが、良い方向で回復しているのは、間違いないので、心配はしていない。
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日記

JCCのフリーマーケット応援

先日土曜日、JCC(甲斐切さんの学校)でフリーマーケット行われましたが、そこで、参加者の方々のために応援に行ってきました。
がしかし、その朝に、突然のアクシデント”ギックリ腰!”、、、
一時はどうなるかと思いましたが、何とか立って歌うは、できました。
そこで、あるおそらく、60歳は過ぎているであろう、イスラムの布をかぶった日本人おばさんに感謝されました。びっくりでした。
なぜなら、ジャカルタ音頭もついでに、フリーマーケットに置かせていただきましたが、始まってすぐに、この方が
ふっとやってきて、「これは、何ですか?この歌聴けるの?」というので、かけて差し上げたら、「面白そうだわ」
言われて、そこにあった、たった一枚のTシャツもいっしょに買っていかれました。その後1時間後に、ジャカルタ音頭を
ライブで歌った後、駆け寄ってきて、「ありがとうございます」と感謝されてしまいました。
とてもびっくりでした。有り余る光栄でした。
但し、その翌日腰の具合が悪く、、、、<続く>
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ナイアガラ音頭

地球放送局も終了して、

実はコラボレータの1人、甲斐切さんが一時日本帰国ということで、お土産を頼みました。
それは、「ナイアガラトライアングル」の
CDでした。知っている人はいるでしょうか?

知る人ぞ知る、アルバムです。大滝詠一がまだ、有名でない頃、ラジオのDJをやっていたころ、始めたプロジェクト。あの山下達郎(有名になる前)・大滝詠一・伊藤銀次の3人が集り中心になりが作り出したレコードでした。

このレコードの復刻版としてCDになっていました。この一部を買ってもらいました。
あなたは当時(
2627年ぐらい前)の彼らを知っていますか?

実は、ジャカルタ音頭のルーツは、ここに始まります。「Let’s Ondo again」「ナイアガラ音頭」などこのユニークでかっこいい曲は私が、大学に通っているころリリースされたものでした。当時はもちろんレコードで、このレコードを友人から借りてきて、何本にもテープに録音して、デープが絡まるほど聞いたものでした。カーステレオで、当時の彼女に聞かせて、注意を引こうとしたのも覚えていました。友人たち皆で、西伊豆に旅行に行くその車の中で、何度も何度も聞きまくっていたのも覚えています。

歌は、聞き返すとその当時の時代まで思い出させてくれるものです。不思議なものですね。
その彼女は今、素敵な奥様かな?(笑)

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地球放送局を終了後2

最後の「ジャカルタ音頭」の1コーラスが終わった頃、相棒(服部氏)より電話がありました。「やーよかったよ」という一言。上記のような精神状態の中にいた、私は、その言葉に、まずは、救われました。
実は、相棒は、結婚式の司会も楽にこなせる奴ですから、このできについては、すでにわかっているはずですが、でもやさしい言葉をかけてもらいました。「うれしい、とほほ」自己嫌悪の自分も少し救われたような気がしました(単純な奴ですね)。実は、ジャカルタの私の部屋では、この放送聞けません。短波放送でしたから。

ただ後半になって、自分の声のエコーが少しとノイズが少し入ってきました。やばいかな?と感じましたが、どうでしたか?分からないまま、インタビューは終了。電話が切れました。日本では、ジャカルタ音頭が流れる、、、そして相棒からの電話。。

 果たして反響はあるのか?ないのか?良いのか?悪いのか?今週、早々には、わかるでしょう。この放送を聴いていた人たちは、どれだけ居たのでしょうか?(9日、土曜日現在)

10日、日曜日の反響ありました。4,5名の方々からのお褒めのお言葉、とてもうれしかったです。ラグラグのメンバーからでした。というより、やはりほっとしたというのが、正直なところでした。これからもジャカルタ音頭の広報活動やっていきますよ。

興味をお持ちの方は、NHKのホームページから、放送の内容をダウンロードできます。画面の右下のほうに、ダウンロード用のアイコンがありますよ。お楽しみに。http://www.nhk.or.jp/gr/

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地球放送局の放送を終えて

不思議な感じでした。

それは、、、自分の出番が来る前の2.3分前に、既に電話は、日本とインドネシアジャカルタは、繋がっていました。

電話越しから聞こえてくる、アナウンサーのニュースが、なぜか、とてもゆっくり聞こえてました。アナウンサーのニュース原稿を読むそのスピードがゆっくり聞こえてきたのです。

でもそのとき、自分では気がついていました。いかに自分のしゃべり方が早いか、早いというより、せっかちにしゃべろうとしていることに。

実は、それなりの台本があるわけで、念のために放送開始2時間ぐらい前から、読み直していました。ところが、、、

口の回りが悪いこと、読めると思っていた文字でつっかえたりと、自分なりにびっくりでした。

それから、読み直しを何度もしましたが、結果は、どうでしたか?それほど変わるはずもなく?

普段の仕事で慣れきっているこの話し方の悪さに気がついていませんでした。それにしても、アナウンサーの話のスピードと滑らかさには、改めて感激しました。(続く)

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NHK地球情報局

NHK 地球情報局
 
いや、びっくりです。相方の日本にいるH1(服部氏)から10日ほど前に、直接電話がありました。
何かと思ったら、ラジオ放送への出演依頼の話です。でも実は、だいぶ前に、NHKのある方と、親しくさせていただいていた
こともあり、もしかしたらという期待は、少しありました。でもその想いは叶いました。
なんとかして、たくさんの日本人とインドネシアの方々に知っていただきたく、様々な活動をしてまいりましたが、
いいタイミングでした。さらに、数日後にこの番組担当の方からのメールとお電話での打ち合わせがあり、台本
もできあがりました。たった10分弱ですがやはり台本がありますね。実際の放送は、今度の土曜日九月九日ジャカルタ
時間の午後4時過ぎ、インドネシアでは、短波放送で聞けるそうです。でもどうでしょう?ジャカルタでどれだけの
人が短波放送を聞いているのでしょうか?またどれだけの人が、このラジオをもっているのでしょうか?わからない。。。
ん、、、、、
でも安心です。うれしいことに、番組終了後、インターネットで、トークの内容が、ダウンロードして聞けるようです。
日本では、NHK放送第一で生で聞けるようです。
お楽しみ、皆様。
また、インタビューの最後にジャカルタ音頭の1コーラスが聞けるかもしれませんよ。
まだ聞いたことない人たちは、是非生で聞いてください。録音では聞けないかもね。
詳しくは、下のNHKホームページでご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/gr/
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