日記

タブラ奏者

昨晩、このジャカルタ音頭ダンドゥットゥバージョンの肝心な打楽器である、タブラの録音をしてきました。
ダンドゥットゥのことを知っている方はもしかしたらこの楽器のことをご存知かもしれませんが、必ずと言っていいほど、ダンドゥットゥの音楽にはこの楽器が入っています。
そこで、昨晩お呼びしましたのは、フセイン様です。ちょっとびっくりですが、同じ名前だそうです。
お母さんはジャカルタ、お父さんはパキスタンだそうである、なるほど名前がそうであります。
彼は、あのダンドゥットゥの王様である、ロマイラマさんのバックミュージシャンだそうであります。
始めて聴いたあの音色にゾクゾクっとしてしまいました。つい笑ってしまいました。
やはり本物は違う、打楽器なのに、曲のキーによって、革の張り方を変えて、あわせているではありませんか!打楽器ではないとも感じました。このジャカルタ音頭は転調するので、この時に、張り替えたもので、録音は続行された。
それと、やはりプロは、違うと感じた。やることに無駄がない、3時間遅れの到着であったが、録音はすぐに終わった。
今回は以上です。
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