日記

世界で1人しかいない?

ジャカルタ音頭を応援してくれる人たち 3

さて、今回は、すごい人をご紹介します。僕らも、教わっていた、今も。

もしかしたら、以前紹介したかもしれませんが、この方、世界各国のUSAの米軍キャンプを回った経験を持つ、インドネシアでも日本でもこんな人はたぶん居ないであろう人である。それは、われら、中村先生である。いまや、世界で1人しかいない中村さんでしょう。

まず言葉である。
日本人でありながら、インドネシア人以上に発音がきれいである。わかりやすいインドネシア語を話すのである。さらに、ふつう、外国語を話すときには、どうしても母国語の訛りがつき物だが、インドネシア人に言わせれば、彼が歌い始めたら、それはまさにインドネシア人が歌っているというのである。
ある日、インドネシアのある高校生たち30名たちが、彼の家に訪れたそうである。彼らは、彼から、インドネシアの歌を教わりに来たというではないか。
そして、一通り教わって帰ったそうであるが、その後、歌の発表会に出て、いい成績をを出して、音楽の先生たちから、大変ほめられたそうである。

また、インドネシアの政治家など、大物も習いに来たことがあるそうである。それと彼は時々、招かれてインドネシア人の前で歌うことがあるが、彼を知らないインドネシアg人は、彼をインドネシア人とよく間違えるのである。

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日記

ジャカルタ音頭を応援してくれる人たち2

PonorogoのFM局 のDJと私の友人

実は、インターネットで知り合いになったEvaさんという人は、Ponorogoというジャカルタからは、すくし離れた、ある地方で、DJをやっていると言います。ジャカルタにも、なんども来たことがあるようで、僕らの歌をMP3で送ってあげたら、是非CDもほしいということになり、喜んで送ったあげました。ジャカルタ音頭も楽しくて、好きだと言ってくれましたが、彼女は、どうやら、2曲目の「Together Japanese」が気に入ってくれたようです。ぼくにとっては、とても想いが詰まった歌だったので、それが通じたのか、うれしかったです。この曲のイントロは、この歌に何かが込められているということがわかります。

実は下の彼女に頼み、国内の運送会社からおくってもらったのですが、この彼女もこの歌が好きだと言っていました。

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日記

ジャカルタ音頭を応援してくれる人たちのご紹介

これから、このシリーズをやっていこうと思います。ジャカルタ音頭を応援してくれる、さまざまな方々をご紹介してまいります。
インドネシア人編と日本人編の両方をこれから続けていこうと思います。

まず、インドネシア人編の第1回です。
最初はプロの歌手(シンガーソングライター)「TenToFive」のImelちゃんです。
彼女は、とても上品な女性です。唄心もあり、人を惹きつけます。
同じごろの年頃の女性からとても人気があります。とても優しい心の持ち主でもあります。

今年の3月末、JCC(ジャカルタコミュニケーションクラブ)の10周年記念でも、僕らの唄「ジャカルタ音頭」、彼女のヒット曲「I will fly」を彼女と歌いました。
日本語を勉強中の彼女は、日本人でも難しいこの歌(早口なるところ)もがんばって、歌ってくれました。感激でした。
僕は僕で、彼女のヒット曲を、汚してはいけないようにと、勉強しました。
ミディアムテンポで、雰囲気を出して歌う、彼女に惹かれてしまいますね。

最近の情報ですが、彼女とコラボレートすることになりました。
彼女が歌詞・曲あるいは、歌か、まだまだどのような形になるのかわかりませんが、とても楽しみです。

右上の写真は、このパーティでの彼女の予約席です。
左上の写真ですが、去年のJCCバザールでのものですが、あほな顔をしていますね。
この日の朝、突然のギックリ腰になり、散々な目にあったことを思い出します。
彼女の写真は、つい下に掲載しています。

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