日記

ビザの切り替えでシンガポール

2008年1月8日から9日にかけて、ビザの切り替えでシンガポールへ出てきました。通常インドネシアにいる身分を変更する際に、国内にいる我々は、一番近い外国に出るためにシンガポールを利用します。私の場合には、就業ビザから友人訪問ビザに書き換えるために、さまざまな人たちのご協力を得て、ほとんとのトラブルなしに、ジャカルタに帰ってくることができました。

嵐のように過ぎて行ったこの2日間のシンガポールでの小旅行を今回アップしま~す。

まず、お決まりのMRTですが、真夜中に飛行場(チャンギ)に着いて、ホテルまで行きつくまでに必死でしたが、思わず、びっくりしましたが面白い名前を見つけました。

広東麺?

また今回は時間もお金もなかったので、ホステルに泊まることに決めて、一泊35ドルで一つのベットを確保しました。安いですかね?さらに、ホテルの最寄りの駅まで着いたところ、いやな予感があたり、夜の11時過ぎになっても、ものすごい雨で、傘もない私は、すぐ目の前に見えるホテルにたどり着けずに15分程度、考え込んでしまいました。インターネットでの予約をしてありましたが、もしかしたら彼らは予約を確認していないので泊れないかもしれないとか、空いているベットがほんとにあるのか、いっぱいではないかなど、いろいろ考えてしましい、いらいらしてしまいました。豪雨の中を走って、ずぶぬれになってたどり着くことはできました。1着しかないズボンが濡れては、明日の朝のスケジュールをこなすのには、どうするのか?これを考えて躊躇してしまいました。あなたならどうする?
まあとにかく無事に寝ることもできました。

朝のホステルです。「Clarke Quay」駅近くの、たしか名前は、「SummerTavern」でした。朝の6時過ぎですが、昨夜の従業員が、入口の近くのほうで、まだ寝ています。朝ごはんは何時なんだろう?寝ている彼を起こすのは、気がひけたので、朝飯を取らずに、出てきてしまいました。とほほ、、私の朝ごはんはどこに?

ホステルでの朝ごはんを諦めた私は、朝の9時にエージェントの所(Hotel Grand Central 内)に行かなければならないので、事務所の近くまではまずは、行かなくてはいけないと思い、近くのモールというかビルにまでたどり着き、朝ごはんを購入しているローカルの人たちがいるお店で、2.4ドル程度で、とても甘いコーヒーとサンドイッチを食べました。とにかく口に入れる程度という、あまりおいしいものではありませんでした。時間潰しもあり、仕方がありませんでしたね。手持ちのコインを出してみましたが。MRTやバスを乗る者(私みたいな旅行者)にとっては、とにかくコインが必要な国です。後でもトラブリましたが、MRTの自動販売機で、紙幣ではチケットが購入できませんでした。おつりがないトラブルらしくて、コインに交換するために、買い物をしたこともありました。

ちなみに前回来た時に、無造作に集めてしまいました、グリーンのカード乗車券6枚程度ありましたか、1ドルが変換されるというので、もう半年も過ぎてしまいましたが、販売機に入れましたが、期限切れで、お金は戻ってきませんでした。残念とほほ、、、

また、エージェントにパスポートなどを預けて、4時まで、時間がありましたので、お決まりのTakashimayaまで、行きましたが、車内で突然のメガネ事件でした。眼鏡のビスが突然取れて、右側のグラスが取れてしまい、眼鏡が壊れてしまいました。目がよく見えない状態で、高島屋までたどり着けて、そこでのParis MIKIの方にはお世話になりました。無料で直していただきました。ジャカルタでグラスを入れたのですが、その際にサイズが大きくカットしすぎたらしくて、なるようにしてなったようです。ここでもインドネシアの人たちの仕事ぶりを感じてしまいました。ありがとうございました。ちなみに実際に、修理をしていただいたのは、日本人の女性でした。

また次回をお楽しみに、

標準