日記

The Birthday for Romansa FM Station 

さて、一晩開けて、当日の午後となりもうした。
リハーサルをやることになりますが、やはりそこはインドネシア、OnTimeでは、ことは決して進みません。
最悪なのは、歌おうとするキーが違っていたということです。
オリジナルはC, でも予定はFのはず、まったく違うでしょう。相方の彼女も初めて知る有様です。
おまけに、当日来ていたシャツが、現場で釘にひっかかり、破けてしまう有様。とほほ、、、

 

 

本番では、チラシのように、Hiphopあり、Rock’nRollあり,ClubDJあり、そのすべてをジャカルタから呼んでいました。
今売り込みはじめたグループ「CannonBall」というグループ、ジョグジャから移動してきたとか、明日はSurabayaだとか、、
まあ、とにかく久々に、体全体で、頭から足のすま先まで、ドラムやベースの音を感じることができました。
室内のクラブとかディスコとはまた、違った心地よさでした。
野外のライブいいですよね。

そして、翌朝11時ごろに、ブランチをワルンで食べていると、隣に居たラジオ曲のスタッフからで、今,僕らの歌を流しているけど、ラジオないかということで、携帯MP3で、慌てて聞きました。
「ジャカルタ音頭」と「Together日本語バージョン」が流れていました。
後から聞きましたが、ジャカルタ音頭が、Lucu であると、このようなリズムがインドネシアの若い人たちには、そのように聞こえるようですね。
やはり、自分の歌がたくさんの人たちに聞いてもらって、楽しんでもらえるというのは、たまりませんね。

いっしょに歌った御相手の方、高校生だそうですよ。でも歌は上手かったよ。

最後におまけの写真

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The Birthday for Romansa FM Station 

本日2月13日朝、やっと帰ってきました。Jawa Timurまで。

夕方5時ジャカルタの駅、ガンビル発、Jawa Timur マヂゥン駅着、朝方4時おおよそ、11時間。

帰りは、予定の日曜日には、帰れず、翌日月曜日の汽車(夜7時45分発)で

火曜日の着となりました。先ほど朝、ガンビル着で2時間遅れで8時着。

 

さて、前回の訪問から振り返れば、去年の12月初めに、一度お邪魔していました。当時精神的に、とてもまいっていた頃でした。

Madiunという街、 Jawa Timur の隣街、Ponorogoという街に、RomansaというFM局がありました。

ここのスタッフの方々には、とてもお世話になり、湖に連れて行ってくれたり、この町の名物である、ライオンのお土産や実際の作業現場などに連れていったくれました。

前回のこの写真は、名物のそのライオンです。

 

そこで、もしもう一度行くならば、何かお礼をしなければいけないと、ずっと考えていました。

実はこのとき、すでにこの誕生日の話(FM局の5周年記念パーティ)はあったのですが、本当に呼ばれるのかどうかわからなかったので、どうのように渡せばいいのか、いいタイミングでのご招待でした。

FM局では、必要なジングルという短い歌、これを作ろうと心に決めていました。

琴と尺八で作られた簡単なものですが、とても日本を感じることがものですので、とても喜ばれました。

また、”Biar Menjadi Kenangan"という、インドネシアの女性歌手「レザ」 と「悲しい色やね」で有名になった上田正樹のデュエットで、インドネシアで大ヒットしました、この歌も歌ってきました。

 

Biar Menjadi Kenangan

 

現在人気のバンドのサインが飾ってありました。

 

また、その他、かわいい女の子たちが、あるイベントでセクシーダンスを踊っている模様を写真にとることができましたので、ご紹介します。

 

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来週の予定

たぶん来週また、Jawa Timur のPonorogo という所に、行くと思います。
去年は、仕事を辞めてから、とても気がめいっていた時に、彼らにとても癒してもらいました。

田舎だからこそある、雰囲気にとても気が癒されました。やはり、とても親切で、うれしかったのを思い出します。

ジャカルタ音頭のプロモーションも兼ねて、行ければいいやと思っていましたが、今回は、そのお礼を是非するつもりで行ってみます。
ちょうど、週末がFM Starion "Romansa" Pronogo のお誕生日だそうです。その際に、パーティがあるようですので、
そこで、歌ってきます。"Biar Menjadi Kenangan" Reza&Masaki Ueda のヒット曲です。
さすが上田正樹と言わせる歌いっぷりですね。頑張ってきます。

おまけにジングルを彼らのために、作りましたので、それを持って、それを彼らがどのように使うかは任せますが、
日本をできるように、作ってみました。

この結果はまた、お知らせいたします。

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