日記

インドネシアのテレビに出てしまいました。2

  

スタジオ内には、スタッフも含め、若い子たちが、おそらく100から150人はいたかもしれませんね。

よくあるのですが、始まる前に、スタッフが聴衆に向けて、煽りまくります。元気な声と出してもらえるように、とても賑わっているように、演出するために、火をつけます。今回は、日本とドイツの旗が舞っていました。

1.Opening

自己紹介からのOpeingです。自国語でのあいさつでした。

2.文章を読む

まずは、大きな画面に書いてある。文章を読みます。これが、まったくわからない。無茶苦茶読んでしまいました。インドネシア語というよりは、ジャカルタの言葉、言葉をかなり短くして、口語のようでしたね。

3.歌

これだけは、負けまいと、いや恥をかきたくはないと、ある程度練習しました。現場では、番号を選び、その番号の裏に書いてある歌を歌うことになっていましたが、もちろんすでに決まっていました。”Biarlah”という局で、オリジナルの歌手は、”Nidji”というバンドで(にじ)と呼ばすようです。これで、聴衆のハートはつかんだようです。でも、基本的には、とにかく走りまわっていただけで、歌はうまく歌えたとは思えませんでした。パフォーマンス優先でしたよ。

4.演技

当日の本番2時間前に台本をもらいましたが、これもよく意味がわからず、ストーリも直前までわかりませんでした。ただし、どうやら犬を肩に、犬と会話するようだということが、直前になりわかり、それなりの演技をしたつもりです。

5.最後にダンス

どうやらJawaのダンスらしく、ぶっつけ本番でした。先生がまずは、見本をステージ上で見せます。それを見て、1人ひとり真似をしました。次に、先生を前に、3人が、見ながら真似をするという、具合でした。

つづく。

 

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