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ジャカルタ音頭ビデオクリップ編集開始

さて、ここに来て、さまざまな動きが出てきました。最近出会った友人情報も含めて、ご紹介します。

新しい友人(Mr.Denny)との出会い(Bassist)であったり、またその友達が、スランク(Slank)というインドネシアの有名バンドメンバーの家族の1人で、ビデオクリップ作成ができるという話がでてきました。ジャカルタ音頭ビデオクリップの完成も夢ではなくなってきました。

実は、ジャカルタ音頭のカラオケビデオ制作という話が、ジャカルタ音頭発売以来、ありまして、実は数年前に、相棒の服部氏がまだジャカルタにいる時に、撮影もいたした。ところが、さまざまな事情があり、撮影がすべて終了しませんでした。そこで、どうしようかということで、止まっておりました。そして、数か月前に撮影してくれた、俳優でもある、鈴木さんに、そのデータをもらえないかと、話をしていたところでした。そこで、偶然にもミュージシャンでもある、新しい友人「Denny」さんという人と出会うことができ、このSlank関係の友達に話が通ったと言うことです。

彼を少し、ご紹介すると彼は、日本に15年以上も住んでいて、日本語の難しい言葉もわかるし、とても面白いのは、彼は、去年の秋ごろ、ジャカルタに戻ってきたそうですが、この国のアンダーマネーのことが、とても気に入らないらしく、日本の習慣が肌にしみているようでした。
また彼は、ベースをはじめ、ギターも弾けて、日本では、仕事をしながらですが、六本木や渋谷、恵比寿などのライブハウスで、プレイしていたそうです。

その模様もYoutubeに上がっていました。外国人を相手にした場所でやっていただけあって、これがまた上手い。そこで先日2週間前、会うことになり、音楽の趣味も同じようだということもわかり、ぜひバンドやろうというこのにもなりました。

また、それと先日聞いたのですが、彼の経歴の中で、面白いことを聞きましたので、お知らせしますが、

以前このブログでもご紹介しました、「上田正樹とレザ」というシンガーの組み合わせで、Duetで「Biar menjadi kenanga」という曲がインドネシアで発売され、大ヒットしました。レザという彼女もハスキーな声で、インドネシアの歌謡界では有名な人です。

この上田正樹さんも、きっと日本でこの曲をアルバムかシングルで発売するであろうと、探していたことがありました。
数日探した後に、曲名は忘れましたが、日本語で歌っていたようでした。長くなりましたが、その日本語訳を彼がやったというのです。印税も入ったのかと聞くと、クレジットに小さく名前が入っただけで、ないということでした。でもそれはないと彼にもいましたが、あまり欲がなかったようで、それでよかったそうです。

PS…また、「ジャカルタ音頭」CDもジャカルタの日本食スーパーマーケット「パパイヤ」さんで売ってますので、ぜひ買って聞いてね。円筒形の壁にも、ポスターが貼ってあります。また、お店に行ったら、パパイア応援歌かかっています。これも作りましたよ。ジャカルタ音頭もお店で、時々流れていますよ。

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インドネシアポップス7 (8が先にあっぷされました)

さて、前回の彼女のもう一つのビデオクリップ、歌をご紹介しましょう。これも、ヒートアップして力が入っています。やはり、サザンが好きな僕の心に響くのでしょうか?曲名は「Wonder Woman」です。

ライブバージョンはこちらで、ローカルのテレビでのライブです。今年の1月末の模様です。
いかがですか?

 

   

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インドネシアポップスご紹介8

「Ratu」という女性2人のDuoグループ(Maia&Mulan)が3か4年前に、デビュウしておりました。だからです、この2人の顔を見ても、昨日までどうしても同じ顔、あるいは変な気分でした。そこで、前回ご紹介したのが、その1人(Mulan)、これからご紹介するのは、2年ぐらい前の彼らのヒット曲「TTM」(Teman Tapi Mesra)、意味は友達以上恋人未満だそうです。次回は、Maiaのヒット曲をご紹介できればと思います。そう言えば、去年でしたか、このグループ解散したとかいう噂がでました。Mulanの方から、抜けると言い出したということでした。だからこのグループはもう、ないのかもしれません。でも以前として、2人とも、インドネシアの歌謡界で輝いているようです。

  
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インドネシアポップス6

今この人に注目しています。「インドネシアポップ&ロックの歌詞の翻訳を通じて、インドネシア語とインドネシア文化を勉強中。」という「EFA」さん」も注目しているようですが、「MULAN JAMEELA」、この人とこれをプロデゥースしている「Dhani」ですね。彼は、DEWAというバンドのメンバーでもあり、ソロでも活躍している、いま、もしかしたら、インドネシアでこの業界で一番忙しい人かもしれませんね。
http://eja.blog72.fc2.com/blog-entry-380.html

この組み合わせで、好きな歌がありますが、今回はそのうちの1つをご紹介します。Makhluk Tuhan Paling Sexyです。

この人を見ていると、キャラクターを歌ごとに変えて、見事に歌い上げて、ぼくら聴視者を楽しませてくれます。たぶん10代や20代には、彼女の良さは分からないかもしれませんが、昭和の時代であれば、「うららうらら、うらうらよ・・」でおなじみの誰かさんを思い出してしまいます。

日本の方は、どなたかを思い出しますか?それは誰ですか?聞いてみたい。

  
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