日記

ジャカルタ・ジャパン祭り

「Jak-Japan Matsuri」 というお祭りが、以下の日程で開かれます。
予定では、ジャカルタ音頭もそこのフィナーレの盆踊りで使われる予定です。

   
行事には、Ⅰ.ジャカルタ日本祭り実行委員会イベントとⅡ.参加型イベントがあります。Ⅰは、オープニング式典(10月3日)及びフィナーレ(10月11
日)、Ⅱは、10月3~11日の期間中、毎日ジャカルタ各地で開催されます。現在、皆さんからの参加を募集しています。

参加型イベント

   
10月3~11日の期間中、個人、団体、企業による様々なイベントの参加を募集します。ご参加頂けるイベントにつきましては、ロゴマークの使用を認可する
と共に、実行委員会としても、様々な機会を利用して積極的に広報活動を行います。現在、参加を表明して頂いているイベントは以下のとおりです。
 (1) インドネシア人学生による日本語ミュージカル

 
 
10月3日(土)夕刻、GKJにおいて、インドネシア人学生の劇団、en塾が日本語ミュージカルを披露する。大学で日本語を学習している学生による日本語
演劇「かぐや姫」が昨年公演され、大好評を博した。その後、学生たちはジャカルタで初めての日本語学部の学生劇団、en塾を平成21年1月に正式に発足。
昨年のミュージカル「かぐや姫」をバージョンアップして公演を行う。
 
  (2) 第4回ジャカルタさくら祭り

    ホテル日航ジャカルタにおいて、10月3日(土)から11日(日)、日本の伝統的な祭りをイベントや日本食と共に紹介する。
 
  (3) Sushi職人によるコンテスト

    インドネシア人板前が様々な種類の寿司を握り、その作品を味、技術、盛りつけの観点から審査。優勝者には日本国大使賞を授与。
 
  (4) スポーツ・イベント

    10月3日(土)、4日(日)及び10日(土)、ジャカルタ各地のスポーツ施設にて、ジャカルタ・ジャパン・クラブ(JJC)個人部会の各クラブがインドネシアのチームと交流試合を行い、スポーツを通じて友好関係の一層の強化を図る。
 
  (5) 日本関連セミナー・シンポジウム

    インドネシア大学、ダルマ・プルサダ大学、JJCーSME連合会などの協力を得て、それぞれ日本関連セミナーを開催し、学術面での両国間の交流促進を図る。
 
  (6) 日本食に関する講演会

    当地で長く日本食レストランの経営に携わっている方々や、インドネシア人のオピニオン・リーダーが、日本食のすばらしさについて講演を行う。また、日本食に親しんでもらうよう、日本人板前による包丁さばきなどの特殊技術の披露や、日本料理教室を行う予定。
 
  (7) ヌサンタラ交響楽団コンサート

 
 
10月5日、バライ・サルビニにおいて、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の首席客演指揮者であり、国際的な活躍を続ける矢崎彦太郎氏がインドネシ
アを代表する「ヌサンタラ交響楽団」の指揮を務める。日本人作曲家・吉田進氏の曲も交えたクラシック・コンサートを行う。
 
  (8) オラン・ウータンに関する講演会

    東カリマンタン州クタイ国立公園でオランウータンの研究・保護活動に長年取り組んでいる鈴木晃博士(日本・インドネシア・オランウータン保護調査委員会代表)より、オランウータンの生態、生息環境等について講演を行う。
 
  (9) Corporate Social Responsibility (CSR)

    10月11日、モナスにて「ゴミ・ゼロ運動(仮称)」を実施予定(詳細は検討中)。
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