音楽

インドネシアの歌をもっと日本に伝えたい!

インドネシアのジャカルタで、インドネシアのポップスやロックをカバーしていますが、日本には、まだまだ、インドネシアの歌の良さが伝わっていないのかと思います。
私なりに、考えているインドネシアのロックなのですが、アレンジメントについて言えば、日本の音楽よりシンプル。バンドとしてのサウンドという部分では、ボーカリストとバックバンドが一体かしていないかもしれない。ボーカリストのバックバンドという感じも確かにします。
日本の演歌みたいな演奏がない(いわゆる豪華なカラオケ、ギターでの泣きやストリンングスバック)ので、日本で言えば、演歌みたいな歌でも、それをバンドとして成立をさせているのではないかと思います。だから、ロックをやっているというよりも、歌のバック伴奏をしているように聞こえてくる。
でも、
今の日本音楽界がそうであるように、歌の本質(歌詞の大切さ, 歌い手の熱いパフォーマンス、さらにその表現力)が大切とされています。
これについては、時代は同じ事態になっているように思います。日本では一周回って、戻ってきた感じ。だから純粋にインドネシアの音楽界とは少し違いますが。(歌詞の内容や表現の仕方)
この素朴さをもう一度、日本でももう少し見直して、このインドネシアの音楽に目を向けてもいいのではないでしょうか?
そんな中、インドネシアでもとても受けた歌があります。たとえば、私がカバーしてみた歌など
 

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