音楽

Unite for Japan in Hardrock Cafe Jakarta

4月17日(日)にこのイベント「Unite for Japan in Hardrock Cafe Jakarta」が行われました。

まずは、感謝です。インドネシアに居る日本人なら、気付いているかもしれませんが、どうでしょうか?インドネシアは親日派がたくさんです。それに日本の文化ファンも。そんな中に暮す私たち日本人は、幸せを感じられます。

そんな中で、私は、Ziviliaの曲日本語でのカバー「Aishiteru」と「ジャカルタ音頭」を歌ってきました。また、特別コラボレーションで、若者に超人気ロックグループ「J-rocks」といっしょに、彼らの歌をいっしょに歌いました。「Kau curi Lagi」。この歌は、以前から「Youtube」で彼らの歌を日本語に直して歌っていました。そのことも彼らは既に知っていたので、話は早く。カフェで彼らを待っていると、ちょうどボーカリストの「Iman」がやってきて、話が30秒で決まり、ステージでそのままコラボレーションができました。

もしご覧のあなたが、Facebookのメンバーでしたら、こちらにたくさんの情報がありますので、ご覧ください。http://www.facebook.com/kazu.jakarta

このコラボは、自分にとってもやっと思いの1つが実現できて、これからの夢にまた、1つ近づいてきました。彼らのアルバム制作の一部を手伝うことにもなり、楽しみなりました。少し前のこのブログを見ていただければ、J-rocksとZiviliaのカバーは見ていただくことができます。

J-rocks 「Kau curi lagi」 http://www.youtube.com/watch?v=XL8V1BwsX7s

Zivilia「Aishiteru」 http://www.youtube.com/watch?v=lz4KEPmPBSQ

  • またこのイベントの凄かったことが、いくつかあります。

その1つ:インドネシアロックの長老から中盤そして、今の流行のバンドまでが、1つの場所「ハードロックカフェ」に集まったことです。

おそらく、チャリティという条件を外しても、このようなイベントは、インドネシアでも珍しかったでしょう。しかもインドネシアミュージシャン自身が声を上げて企画からオペレーションまで、やったことは。もちろんハードロックカフェという、カフェが、ステージを無料開放してくれたお陰で、経費もほとんど掛からず、イベントが終了できたことは間違いありません。

その2つ:来店されなかった・このライブを見なかった日本人が、もっとも損を下であろうことですが、この長老たちのパワーが、インドネシアの現代の20代から30台にまだまだ、受け入れられているというこの真実(伝説であったあのロックアーティストが、今目の前で、歌ってくれている、子供の頃によく聴いていたあの歌を75.000Rpで生で聴いて、一緒に歌えた)でした。インドネシアのロックに、深さや暖かさを感じました。

これは、「GodBless」というバンドでした。実は、コンパスという新聞社での記者会見にも、同行させていただいたのですが、はじめロック好き(髪の毛を伸ばした)のおじちゃん(日本で言えば、内田裕也さんみたいな人)がいらっしゃいました。当日気がつきましたが、その伝説のバンドのギターリストでした。向かって右から2番目の方です。それと新聞社の入り口でお会いした方が、向かって左から2番目の方でした。

まさに、日本での大晦日に昔やっていた「NEW YEARS WORLD ROCK FESTIVAL」を思い出させてくれました。

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