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僕の夢を改めて!Kaji-kai memberのインタビューより

僕の夢を改めて!インドネシア人で日本語が堪能のSigitさんという方が、私にインタビューをしてくれました。その時の模様を一部ご紹介させていただきます。

カズさんの、小さい時の夢はなんですか。(Mr.Sigit) http://www.orenoyume.com/

小さい時の夢、私が小さい時の夢はね、なかったですね。なかった。夢はもてなかったです。

親同士は、喧嘩をして、おばあさんは、早くなくなって、おじいさんがいましたが、そのおじいさんとも、父親はぶつかっていました。

だからそれで小さい頃に私の親は離婚しました。 ただ今の夢に繋がっているのですけれど、その時に音楽を聴いていて、それでその音楽がその寂しさを紛らわしてくれました。….

音楽(1975年から1980年ぐらいの日本の音楽)で僕の心が温かくなって、熱くなりました。その何というかな、癒されました。音楽は僕を助けてくれました。

当時とても不安だった日々の生活だったけれど、音楽は僕を救ってくれました。

その思いがずっと僕の心の中にあったみたいでそれが中学生、高校生とか大学生でギターを弾いて自分で歌をつくったりすることになって、そうしてずっと音楽をやっていた気がします。

ついに十年ぐらい前に「あ。。僕のやりたいのがそれなんだ!音楽をつくってそれで人を癒せたら楽しませたらそれが僕の夢なのかな。。」と思ったんですね。

だから多分僕のその夢は私の親が離婚した時のことで、そこから始まった。多分頭にこれがあったので、それがきっかけなのでしょう。

それでその音楽に助けられたことが、もし同じようなことを僕が人にしてあげられたらこれほど嬉しいものがないな。多分思ったんです。

Kazu

 

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インドネシアの日本人社会で1番聴かれている声?!

もしかしたら、僕の声は、日本人社会では、1番多く聴かれているかもしれません?!歌声ですが。

インドネシアの日本食レストランやスーパーマーケットで、流れている歌の中に、僕の歌があるからです。ジャカルタでは、代表的なのが「鳥元」さま、スーパーマーケットでは「パパイヤ」さま。

鳥元さまでは、僕たちがリリースしたアルバム「ジャカルタ音頭」をそのまま、流していただいています。

スーパーマーケットパパイヤさまでは、ジャカルタ音頭の1曲と「パパイヤソング」の1曲が、流れています。

特にこのスーパーマーケットさんでは、「ジャカルタ音頭」に限れば3、4年もずっと流していただいております。パパイヤソングであれば、どうでしょうか?2年ぐらいでしょうか?本当にありがとうございます。

というわけで、声だけは、超知られているというわけです。なので、何かの拍子に、名刺交換などをする時に、話のきっかけにこのお話をすると、ほとんどの方が、分かっていただけます。

今回は、こんなところで、

最後に、あの「Aishiteru」がまだまだ、Youtubeで、ヒットしまくりです。以前、マレーシア人から質問されました。この歌は誰が、本当は歌っているのだと!この日本語バージョンのオリジナルがあると思っていたようです。それを僕がカバーしているように、思っているようでした。日本語バージョンは、僕がオリジナルであることを知らなかったようでした。

http://www.youtube.com/user/kazujkt

いろんなことがありますね。だから面白い、この国は!

追伸:

新曲「Terima kasih Indonesia」も発表しました。「Pro-jktH2」として、発表予定。仮歌バージョン。これも、面白いかも。

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ジャカルタジャパン祭り2011での盆踊り

ジャカルタジャパン祭りがまた、やって来る季節になってました。今年は、この名前では、3回目になりました。

そこで、盆踊りの時間が1時間程度、用意されています。担当が、盆踊りを盛り上げるということなので、下記にYoutubeのリンクを付けますので、踊り方がわからない方々は、是非これを見て、練習されることを希望します。
因みに、9月25日の日曜日、ジャカルタのモナスという塔の前で行われます。お楽しみに、是非ご来場ください!日本とインドネシアを繋げる最大のイベントです。

Odoru-ponpokorin(踊るポンポコリン)JJM2011

Jakarta Ondo JJM2011(ジャカルタ音頭の新しい踊り方) Ver2

Waninatte-odorou(輪になって踊ろう!) JJM2011

Kiyoshi-Zundokobushi by Tankou-Bushi(きよしのズンドコ節で炭鉱節)

Tokyo-Ondo( 東京音頭) Latihan Jakarta Japan Matsuri 2011

Doraemon-ondo(ドラえもん音頭) Latihan Jakarta Japan Matsuri 2011

 

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新しい流れを感じます!?ジャカルタ音頭の新たの展開、確かなる予感!

kazu at "Jakarta Fair"

今インドネシアが、とても熱い。それはいろんな意味で。ビジネス、中小企業がものすごい勢いで。ジャカルタを視察と投資。まるでブームであるかのように。インドネシアにビジネスチャンスを考えている方であれば、ご承知のことでしょう。中国?インド?タイ?、いやインドネシアです。

さらにこれは、「ジャカルタ音頭」自身です。今年の6月にNHKのJ-meloで取り上げていただいたこと。そして7月にもたぶん、再放送らしい。

本当の意味で、インドネシア人と我ら日本人がコラボレーション出来ている!インドネシアのジャカルタには、沖縄のエイサー踊りを本格的にインドネシアに取り入れ、さらには、オリジナルさえも視野に入れている「沖縄エイサー太鼓」というグループがいますが、その彼らの手により、新しいジャカルタ音頭の踊りができました。すでにあった、日本人の手によって作られた、Ver.1の踊りに、彼らなりのオリジナルティを混ぜて、とても面白い、楽しいものに仕上がっていることです。彼らは、すでに歌詞が頭に入っているので、それを振りの中に取り入れています。これは、僕らが、ジャカルタ音頭を作るときから、考えていた本当の意味での、両国の為になってきた、両国の人の歌になって行く、という証ではないかと思います。もちろん、インドネシアの学生たちや若い主婦たちにも、FacebookやYoutubeを通して、あるいは、ライブ活動を通して知られてきています。おおよそ5年が経ちます。出来上がってから。

では、その新しい踊りをYoutubeでご紹介いたします。まずは、感じてみて下さい!

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7月の活動とYoutube関連

最近は、5月ごろから、ジャカルタにある、日本食レストラン「鳥元」さんで行われる、インドネシア人と日本人の交流会で、ギター伴奏を頼まれるようになってきた。これは、以前にも、ブログの中で紹介していますが、「Kaji-kai」というグループ(日本で研修生としての経験ある人たちが中心)との交流が、盛んになってきたことが、もとでこのようなことになっている。インドネシア人が、日本の歌を楽しそうに歌ってくれるのは、見ているほうもとてもうれしいものである。「乾杯」、「未来へ」「心の友」などなど、皆さんたくさんしているものである。日本ひいきの方たちだけあります。

先日は、その模様を、ジャカルタ新聞の記者の方が取材に来ていて、僕にも興味を示してくれました。その彼は、なんとなく知っておられたようすですが、これから、長い目で追いかけてくれるようです。ありがとうことですね。また、このレストランのジャカルタ新聞での広告に私がギターを弾いているものも載ってしまったようです。もちろんOKは、しましたが、レストランのオーナー「*さん」は、とてもやり手、マーケティングでは、ジャカルタ1かもしれません。

さらに、以前からの「Aishiteru」のYoutubeもまだまだ、アクセスが増えています。多分今現在で、21.000は行っています。さらに、先日の縁日祭でのライブや大学祭でのライブで、Youtubeに歌がありますと宣伝したためでしょうか?増えているのでしょうね。「Menajat Cinta」や「Terima kasih cinta」さらに、「Kau curi l;agi」の日本語カバーもあがってきています。

また、まったくのオリジナルで、インドネシア作曲、作詞した「OL」 もすこしずつ指示されてきたような気がします。(この歌は、2年ちょっと前に作りましたがインドネシアで今流行中の「BlackBerryやYahoo.messanger」を使いこなしている、30台ぐらいまでの女性の心情を歌にしています。日本でいえば、80年代歌謡ロック風です。もしよければ、お聞きください。

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