エンターテイメント, 音楽

インドネシアの違法音楽ダウンロードと販売(2013年)

今、インドネシアの一部のラジオ局で、この件について、動きが出てきています。

インドネシアのローカルラジオ局を聞いていたら、びっくりするような話が出てきました。

インドネシアの一部のミュージシャンの声で、インドネシア音楽ファンに向けて、自分たちの歌を違法にダウンロードしたり、購入したりすることをやめて欲しいと訴えています。

これは、あるインドネシア人から話しを聞いて、実際に聞いて確認できたことです。

このことは、インドネシアのアーティストにとっては、とても大きな問題です。

CD販売による収入は、そのほとんどは考えることができない。その他の営業活動にて、入ってくる収入で生活していることになっているようです。

だから、最近では、音楽CDアルバムを作らない、作っても極力コストを抑えて、歌詞カードもそのアルバム内には含まれない。そのパッキングも普通の透明なプラスティックの箱を使わずに、厚手の紙で作られています。

また、最低ロットに近い数しか作らないなど、日本では考えられないことが起きているインドネシアです。

この厚手の紙で作られた包装紙の中に、CDが1枚入っている程度のもので、8曲程度で35.000Rp程度の価格で売られているのが現状です。

日本とは違い、それぞれの作品は、自由に値段をつけることができる。

このことは、今までになかった動きなので、これからも、期待したい。

でも、

もっと言ったら、アーティストは、自分たちのファンもいっしょに巻き込み、自分たちの権利を主張するためにも、安全で、しっかりとしたデモでも起こすぐらいの気持ちが欲しいものです。

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