音楽, 日記

どうにかしたい、インドネシアのCDセールス

前回、どうにかして、音楽CDセールスを伸ばせないかを考えましたが、まだこの先があります。

日本でのどうかしりませんが、これからのインドネシアだからできるかもしれない、方法があります。

まず、アーティストは、どんな人に自分たちの音楽を聴いてほしいかを考える。そしてまず、その人たちの言動をよく耳にして、売り方を考える。

たとえば、J-Pop&Rockを聴きたいと思っている人に、聞いてもらうのであれば、それは、だれか?その人は、日々どのようなことをして、音楽を聴いているのか?

たぶん、コンピュータやスマートフォンで、インターネットを利用して、Youtubeやi-TuneやSoundcloudなどを利用しているだろうとか?

もちろん情報元はFacebookやTwitterなどから。

であれば、彼らはどのようにして、実際聞いているのだろうか?

音楽CDを買って、そこからコンピュータのi-Tuneなどんで、MP3に直して、携帯端末に、スマートフォンに入れて持ち歩き、聴いている?

または、そのまま車の中で聴いている?

などなどを分先する必要がある。

たとえば、大人の音楽を演奏していれば、それは、きっと音楽CDは買ってくれるだろうとか?バジャカン、MP3からの方法はないだろうとか?

昔は、その音源は、音楽CDからしかなかった。だから簡単だった。でも音源の入手方法はさまざまな時代になったから、売る方も考えて、売る方法を選ばなければならない。

この考えは、インドネシアだけではなく、日本も近いものは、あるのではないでしょうか?

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