エンターテイメント

Ke-10 tahun Debut J-Rocks(デビュー10周年)

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インドネシアの音楽にハングリーなロックスター「J-rocks」が10周年に向けての記者会見をジャカルタにあるSEREManisカフェという所で行った。
ここには、日本のメディアからは、ジャカルタ新聞やジャカルタライフドットコムが来ていた。

彼らからは、今までの生きざま、活動を一冊の本にするという言葉から話が始まった。
さらに、10周年を機会に、イメージチェンジもすると。さらに、記念のフルアルバムも作ったという。

実は、先日そのアルバムの最終ミックスダウンに、立ち会うことができた。

10-comandmen-aquerius僕が参加したこの歌(まだ未公開)のファイナルミックスダウンが行われている場面.

そこには、10曲のソングリスト(後日公開いたします)があった。レコーディングスタジオのミキサー前の画面より、見ることができた。まだ、仮の名前もあったが、11月【訂正後】から始まる国内ツアーでは、どの歌が歌われて、僕らを楽しませてくれるだろうか?

彼らの今回のアルバムの曲をアルバムリリース前に、全て聴けたのは、僕だけかもしれなった。
とてもラッキーな場面に遭遇することとなった。

また、この日は、ギターリスト「Sony」の誕生日でもあって、ジャカルタでも3本の指に入るお店から取り寄せたケーキを食べさせてもらい、これからのアルバムについての意気込みもたくさん聞く事ができた

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音楽

Jakarta Japan Matsuri 2013での出来事

実は、ジャカルタジャパン祭り2013のいろんな所に、顔を出しましたら、いろんな方とお会いしました。

まずは、本名で「“Nyanyi yuk!”!」に参加。
このイベントは、日本人には、インドネシア語の歌。インドネシア人には、日本の歌を歌ってもらう。
この企画で、去年から始まりました。

そこで、去年に出た人に、そのステージ上がる前にアドバイスを少しだけして差し上げたことを思い出しました。
まさか、その時には自分が出るとは思いませんでしたが。

その時の写真がこれです。皆が、お祭り気分で楽しんでいました。僕もインドネシア語が、まだまだへたくそなので、
勉強がてら、出場することになりました。

後ろの方で、影が薄いでしょう。ある意味、目立たないようにしていました。実は、自分のことを自己紹介するときに、「ジャカルタ音頭」をご存知ですか?と聴くと、まだジャカルタに来て間もない方が別として、そのほとんどの方が知っていますが、僕の名前を知らない方がいらっしゃいます。この歌が一人歩きできているのだとうれしい思いがあります。

nynaniyuk2-jjm2013

自分なりに楽しむことができましたので、これはこれで、よい思い出になりました。
一緒に出演した方々には、改めてお疲れ様といいたいですね。
2番目:
僕は彼らの歌を日本語でカバーしている「Aishiteru」のボーカリストが、「Honda」のブースで、一人で歌っているでは
ないですか?友人に言われて、そばに行ってみると確かに歌っていました。その時のものがこれです。

zul-jjm2013
その後、これまたびっくり、彼の歌が終わり、覚えているかと思い傍によって見ると、覚えていて、硬く握手をしたのですが、
それからばまた、なんとその場で、終わったはずのステージがまた、再開されました。
彼といっしょに、インドネシア語バージョンと日本語バージョンを歌うこととなり、前にいて帰ったはずの聴衆は、また戻ってきて
僕らの歌をまた、聞き始めました。

さらにさらに、彼が、日本の歌を歌おうと言い出して、「涙そうそう」
を歌い始めたのです。びっくり、急に言われて、自分は思い出せないのが、彼は歌い始め、歌いきってしましたよ。
途中自分も、思い出しながら、Duetということになりました。

おまけに、ファンサービスでしょうが、ホンダのスタッフが彼に耳打ちをして、来年2014には、二人(僕と彼)のステージを用意すると言っていました。これまた、面白い展開になりそうですね。なぜなら、彼の電話番号は、知っていたのですが、既に変更しているらしく、新しい電話番号を彼が僕に教えてくれました。

なので、また新たなコラボレーションが生まれることになるかもしれませんよ。またそうなったら、ご報告しますね。

では、また

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エンターテイメント

チブブールの映画撮影所(Karnos)

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映画撮影所ですね。
日本でも、このような撮影所はあるようですが、昔なら日活?や東宝?など。
今回は、またコマーシャル撮影に参加させてもらったことを。

放映前なので、詳しくは書けませんが。
感想などを少し、…..

セットが作れそうな、それなりのスタジオが3つあった。
そのための控え室が、3つ程度しかない。
そこもかなり小さい、どのくらいでしょうか?6畳程度でしょうか?

また、お茶を飲めるような喫茶部もない。朝の11時集合で、行ったら日陰の外で、お水をくれて、小一時間待たされました。

出番が最後であったので、終わったのが夜中の12時ぐらい。スポンサー様もお疲れ様でした。

普通なら、メーキャップするために、大きな鏡や結構明るいランプなどがあるのが、普通だと思うですが。それが不十分でした。

映画にご縁があって、出させてもらった時と雰囲気はまったく同じ。スタッフやキャストがみんなでご飯、みんなでわいわい。

ただ、そこには、スポンサーさんが居る居る部屋があり、撮影風景を見学やチェックをしているということが違うぐらいかな?

だらだらと書きましたが、コマーシャルの撮影というのは、初めて参加させていただき、貴重な体験でした。

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