音楽

「音楽は、僕の人生を支えた!」2

「音楽は、僕の人生を支えた!」1の続きから

中学校2年の時から、ゆるい感じでギターを弾き、フォークソングのコピーから入って,その内に、オリジナルを作り始めるという、女ノ子にモテたいからという、お決まりのパターンでした。高校時代に始めて歌を作り、アコースティックでの3人編成のバンドを組んで燃えていました。

また、大学でも続け、さらに卒業しても、ぶらぶらしながら、それなりに音楽を続けていました。ソロでやったり、ロックバンドも始めました。

20代後半からは同時に、作曲の勉強や発声の勉強もしたこともありましたが、どうも自分が納得いく歌が作れない、歌えないなど、悩んでいました。そこへ、当時一緒にバンドを組んでいた、高校からの友人からの紹介で自己啓発のセミナーを受けることになりました。このセミナーでは、いろいろ危ないこともありましたが、ここでは止めておきます。ただ気付かしてもらったことがありました。人と心を割って関わってこなかったことに、そして、そこから出てくるものは、人の心に届くはずがなかったということもわかりました。人の本音の部分を見るように努力もしたし、そのために、つらい目に合わせてしまった人もいたし、友人関係も上手くいかなくなりました。

但し、このことがあった事で、目が覚めたことがたくさんありました。ある意味で、生まれ変われて期間でした。今思えば。つづく

標準
音楽

6万回のアクセスありがとうございます。https://onlyonejkt.wordpress.com/?p=962&preview=true

インドネシアのロックバンド「ジフィリア」が歌う「愛してる」を日本語に変えて、カバーをさせていただきました。このYoutubeの動画のアクセスが、遂に、6万回を超えました。

一番のアクセスは、インドネシアのファンの方々からの応援でした。次に日本からのファンの方々でした。今回は、感謝のご挨拶でした!

興味ある方は、僕のFacebook、https://www.facebook.com/kazu.jakarta

標準
音楽

ゆるい感じでギターを弾き~

中学校2年の時から、ゆるい感じでギターを弾き、フォークソングのコピーから入って,その内に、オリジナルを作り始めるという、女ノ子にモテたいからという、お決まりのパターンでした。

高校時代に始めて歌を作り、アコースティックでの3人編成のバンドを組んで燃えていました。

また、大学でも続け、さらに卒業しても、ぶらぶらしながら、それなりに音楽を続けていました。
ソロでやったり、ロックバンドも始めました。

今思えば40歳ぐらいでやっとわかったのですが、自分の音楽性も決まったようです。

つづく

標準
音楽

「音楽は、僕の人生を支えた!」1

どうして、音楽をやるのか?

結構深いわけがあったのです!

小さい頃からそうだったのですが、家族関係や友人関係や恋愛関係で落ち込んでいる時、歌は、僕を励ましてくれました。力をくれました。

例えば、小学高学年から中学校の辺りでは、両親の離婚のことで、当時、家族がばらばらで心休まる日がありませんでした。
時に怒鳴り合う声や机を叩く音で怯えることも有りました。
そんな中、当時流行っていた歌がその現実を忘れさせてくれました。
また、友人や恋愛関係の問題では、歌が人に立ち向かうことや相手を思いやる気持ちも教えてくれました。
その他いろいろさまざまなことを、特に人の生き方を、歌詞通して学びました。

その昔、大切な友人の彼女を奪ってしまうことになった時、しばらく付き合ってから、その彼女からは、きっぱり別れを言われ時も歌が僕を励ましてくれました。人の本音の部分が書かれた歌詞に、乗り越えるには、時間もかかりましたが、心の命を救われました。

つづく

標準
音楽

Jakarta Japan Matsuri 2013での出来事

実は、ジャカルタジャパン祭り2013のいろんな所に、顔を出しましたら、いろんな方とお会いしました。

まずは、本名で「“Nyanyi yuk!”!」に参加。
このイベントは、日本人には、インドネシア語の歌。インドネシア人には、日本の歌を歌ってもらう。
この企画で、去年から始まりました。

そこで、去年に出た人に、そのステージ上がる前にアドバイスを少しだけして差し上げたことを思い出しました。
まさか、その時には自分が出るとは思いませんでしたが。

その時の写真がこれです。皆が、お祭り気分で楽しんでいました。僕もインドネシア語が、まだまだへたくそなので、
勉強がてら、出場することになりました。

後ろの方で、影が薄いでしょう。ある意味、目立たないようにしていました。実は、自分のことを自己紹介するときに、「ジャカルタ音頭」をご存知ですか?と聴くと、まだジャカルタに来て間もない方が別として、そのほとんどの方が知っていますが、僕の名前を知らない方がいらっしゃいます。この歌が一人歩きできているのだとうれしい思いがあります。

nynaniyuk2-jjm2013

自分なりに楽しむことができましたので、これはこれで、よい思い出になりました。
一緒に出演した方々には、改めてお疲れ様といいたいですね。
2番目:
僕は彼らの歌を日本語でカバーしている「Aishiteru」のボーカリストが、「Honda」のブースで、一人で歌っているでは
ないですか?友人に言われて、そばに行ってみると確かに歌っていました。その時のものがこれです。

zul-jjm2013
その後、これまたびっくり、彼の歌が終わり、覚えているかと思い傍によって見ると、覚えていて、硬く握手をしたのですが、
それからばまた、なんとその場で、終わったはずのステージがまた、再開されました。
彼といっしょに、インドネシア語バージョンと日本語バージョンを歌うこととなり、前にいて帰ったはずの聴衆は、また戻ってきて
僕らの歌をまた、聞き始めました。

さらにさらに、彼が、日本の歌を歌おうと言い出して、「涙そうそう」
を歌い始めたのです。びっくり、急に言われて、自分は思い出せないのが、彼は歌い始め、歌いきってしましたよ。
途中自分も、思い出しながら、Duetということになりました。

おまけに、ファンサービスでしょうが、ホンダのスタッフが彼に耳打ちをして、来年2014には、二人(僕と彼)のステージを用意すると言っていました。これまた、面白い展開になりそうですね。なぜなら、彼の電話番号は、知っていたのですが、既に変更しているらしく、新しい電話番号を彼が僕に教えてくれました。

なので、また新たなコラボレーションが生まれることになるかもしれませんよ。またそうなったら、ご報告しますね。

では、また

標準
コンピュータとインターネット, 音楽

East Ventures、インドネシアのストリーミングミュージックサービス「Ohdio」に投資

このような話をネットで見つけた。

前回まで、2回にわたり、インドネシアの音楽業界のトータルな売り上げというか、どのくらいの規模があり、実現できているのか、気になって、先日まで、書いてみたが。

また、あるサイトを見ていたら、音楽の聴くときのメディアというものの変遷推移を見せてくれた、サイトを発見。

記憶に名違いがなけれが、初めは、やはりレコードを買って聞く、カセットに録音して聞く、ぐらいから始まっています。

そこで、音楽CDというものができてから、さらに携帯できるメディアやMp3の登場なので、徐々に変わって行く。

そして、なんと今は、音楽の聞く際に、どこでそれを手に入れているかと言えば、トータルの中で、その約半分が音楽CDそして、4割ぐらいが、この「音楽ストリーミングサービス」からとなっているではありませんか?

時代は、本当に変わりました。

僕らが、子供のころを考えると、インターネットもない、電話も黒電話のみ、そこには、電話と音楽が繋がるものは、何もなかった。

モノラルからステレオになり、そして、現在では、電話から好きな音楽が聴ける。もちろんそこまで行くには、テープ式のウォークマンの存在があり、メモリー式のウォークマンもあり、さまざまな過程があって、今にいたります。

前回書いた、曲を手に入れる方法もそうだし、これもとても期待を持って見て行きたいと思います。

Good Luck ! Indonesia Music

一部の記事内容を抜粋

East Ventures[1]が、ユーザへのシームレスなストリーミングミュージックの提供をうたうインドネシアのスタートアップ「Ohdio」に投資したとのニュースが入った。家、モバイル、インターネットカフェなどどこからでも、ブラウザを通してユーザの膨大な音楽ライブラリを提供することを目的としている。

同サービスは無料だが、インドネシアのユーザしか利用することができない。追加機能が付いたプレミアムサービスの提供も約束しているが、プレミアムサービスに関しての詳細は明らかになっていない。サービスが開始されたのは6月14日で、現在は招待制となっているが、同社ホームページ上で登録すれば利用可能だ。実際にどのようなサービスになるのかは予測できなかったが、サービス開始日が来て明らかになった。

詳細は、こちらから。http://jp.startup-dating.com/2012/06/east-ventures-invests-indonesian-streaming-music-service-ohdio

また、こちらも。http://jp.startup-dating.com/2012/06/ohdio-online-music

標準
音楽, 日記

どうにかしたい、インドネシアのCDセールス

前回、どうにかして、音楽CDセールスを伸ばせないかを考えましたが、まだこの先があります。

日本でのどうかしりませんが、これからのインドネシアだからできるかもしれない、方法があります。

まず、アーティストは、どんな人に自分たちの音楽を聴いてほしいかを考える。そしてまず、その人たちの言動をよく耳にして、売り方を考える。

たとえば、J-Pop&Rockを聴きたいと思っている人に、聞いてもらうのであれば、それは、だれか?その人は、日々どのようなことをして、音楽を聴いているのか?

たぶん、コンピュータやスマートフォンで、インターネットを利用して、Youtubeやi-TuneやSoundcloudなどを利用しているだろうとか?

もちろん情報元はFacebookやTwitterなどから。

であれば、彼らはどのようにして、実際聞いているのだろうか?

音楽CDを買って、そこからコンピュータのi-Tuneなどんで、MP3に直して、携帯端末に、スマートフォンに入れて持ち歩き、聴いている?

または、そのまま車の中で聴いている?

などなどを分先する必要がある。

たとえば、大人の音楽を演奏していれば、それは、きっと音楽CDは買ってくれるだろうとか?バジャカン、MP3からの方法はないだろうとか?

昔は、その音源は、音楽CDからしかなかった。だから簡単だった。でも音源の入手方法はさまざまな時代になったから、売る方も考えて、売る方法を選ばなければならない。

この考えは、インドネシアだけではなく、日本も近いものは、あるのではないでしょうか?

標準