エンターテイメント

日本人にとっても、日本大好きなインドネシア人にとっても、「LaTahzan」

面白かったですよ。

7月29日、試写会行ってきました。
やっぱり、日本語が沢山合って、またインドネシア語もあまり難しいことをしゃべっていなかったからでしょう。
理解できましたし。

また、別の興味として、
どのような人が招かれ、どのくらいの人が来ているのか、映画の反応はどのようなのかなどなども。

とても興味深い映画が上映されます。日本人にとっても、日本大好きなインドネシア人にとっても。
それが、この映画、「LaTahzan」です。

日本人が大勢出演しているインドネシアの映画です。日本へ行く研修生や留学生のお話。

日本半分、インドネシア半分のロケ。
インドネシアの映画ですが、インドネシア語が、あまりわからなくても、きっと理解できます。
ぜひご覧になってください。

インドネシアの「Cinema21」という映画館で8月2日(金)から公開です。

前もって、Youtubeにもあります。これを観ていただいてからで、ご興味持たれたら、是非どうぞ。

La Tahzan

インドネシアで映画を見たことがない方もぜひどうぞ。

まずは、一報を!ご期待ください!

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コンピュータとインターネット, 音楽

East Ventures、インドネシアのストリーミングミュージックサービス「Ohdio」に投資

このような話をネットで見つけた。

前回まで、2回にわたり、インドネシアの音楽業界のトータルな売り上げというか、どのくらいの規模があり、実現できているのか、気になって、先日まで、書いてみたが。

また、あるサイトを見ていたら、音楽の聴くときのメディアというものの変遷推移を見せてくれた、サイトを発見。

記憶に名違いがなけれが、初めは、やはりレコードを買って聞く、カセットに録音して聞く、ぐらいから始まっています。

そこで、音楽CDというものができてから、さらに携帯できるメディアやMp3の登場なので、徐々に変わって行く。

そして、なんと今は、音楽の聞く際に、どこでそれを手に入れているかと言えば、トータルの中で、その約半分が音楽CDそして、4割ぐらいが、この「音楽ストリーミングサービス」からとなっているではありませんか?

時代は、本当に変わりました。

僕らが、子供のころを考えると、インターネットもない、電話も黒電話のみ、そこには、電話と音楽が繋がるものは、何もなかった。

モノラルからステレオになり、そして、現在では、電話から好きな音楽が聴ける。もちろんそこまで行くには、テープ式のウォークマンの存在があり、メモリー式のウォークマンもあり、さまざまな過程があって、今にいたります。

前回書いた、曲を手に入れる方法もそうだし、これもとても期待を持って見て行きたいと思います。

Good Luck ! Indonesia Music

一部の記事内容を抜粋

East Ventures[1]が、ユーザへのシームレスなストリーミングミュージックの提供をうたうインドネシアのスタートアップ「Ohdio」に投資したとのニュースが入った。家、モバイル、インターネットカフェなどどこからでも、ブラウザを通してユーザの膨大な音楽ライブラリを提供することを目的としている。

同サービスは無料だが、インドネシアのユーザしか利用することができない。追加機能が付いたプレミアムサービスの提供も約束しているが、プレミアムサービスに関しての詳細は明らかになっていない。サービスが開始されたのは6月14日で、現在は招待制となっているが、同社ホームページ上で登録すれば利用可能だ。実際にどのようなサービスになるのかは予測できなかったが、サービス開始日が来て明らかになった。

詳細は、こちらから。http://jp.startup-dating.com/2012/06/east-ventures-invests-indonesian-streaming-music-service-ohdio

また、こちらも。http://jp.startup-dating.com/2012/06/ohdio-online-music

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未分類

5000Rpで1曲(同時にマーケティングも考える)

「5000Rpで1曲」

この値段は、高いでしょうか?安いでしょうか?(これから先はちょっと独り言に近い感じで書いていきますので、聴いてやってください。)

また、あなたは、自分の好きなアーティストあるいは、とても気に入った曲を手に入れたいときには、お金を出すでしょうか?FacbookやTwitterで曲を知ったとき、もし、無料でダウンロードができる場所があれば、そこにアクセスするのでしょうね。

でも、仮にそこでダウンロードできても、アーティストは、喜んでくれるでしょうか?あなたの好きなアーティストの曲を、手に入れることができたのは、とてもうれしいことでしょうが、それによって、そのアーティストが、本当は手に入れることができる、お金(?)5000Rp程度ですが、手に入れることができない。

だとすると、あなたは、どのように思いますか?

自分はお金を使いたくないから、頭を使って、手に入れたから、得した!これでいいじゃん。

どうせアーティストなんかは、俺よりお金を持っているのだから、どうでもいいや。と思うのでしょうか?

でも、このようなことが、ずっと続いていったら、そのアーティストは、やる気を無くし、もう素敵な曲は作ってくれないかもしれない。

あの感動をくれた、あのアーティストは、歌を作るのを止めてしまうかもしれないとしたら、そのたった5000Rpを、払ってあげませんか?

これは、日本も同じでしょうけれど、まだ未成熟なインドネシアの音楽業界にとって、大切なことなのです。

日本のあなたの好きなアーティストの歌は、もう大好きな歌をあなたの国(インドネシア)に、送ってくれないかもしれません。

自分たちで、自分たちの好きなアーティストを応援してあげませんか?まるで、Jkt48 のように。

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僕のアイデアです。

インドネシアもコンビニが増えてきた。そこで、プリペイドカード、30000Rpで、6曲ダウンロードできる。

コンビニにそのダウンロードできる機械を置く、ちいさなPCでいい。まるで、i-tuneストアーをコンビニで利用するように。

USBコードでつなぎ、自分のスマートフォンにダウンロードするという形を取る。

アルバムを買うかどうかは、まだ決められないけれど、まず1曲を聴いてみる、そのためにコンビニで、歌を買うという発送です。

だから、その音楽ファンは、必ず、コンビニへ行って買い物をするという人で、USBコードを使って曲をダウンロードできる携帯電話を持っていることが

前提ですが。

もし、私のファンであれば、どうかを考えます。また、どのように人に聞いてもらいたいかも、同時に考えますと。

たぶんこの条件の60%は、クリアーするのではないでしょうか?

なぜなら、僕の歌は、主にインターネットを普通に使う人たちで、いわゆる中流から上の人たちが、僕の歌を聴いてくれているからです。

すいません。まるでメモのように、書きなぐりました。またね。hahahahaha….

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音楽, 日記

どうにかしたい、インドネシアのCDセールス

前回、どうにかして、音楽CDセールスを伸ばせないかを考えましたが、まだこの先があります。

日本でのどうかしりませんが、これからのインドネシアだからできるかもしれない、方法があります。

まず、アーティストは、どんな人に自分たちの音楽を聴いてほしいかを考える。そしてまず、その人たちの言動をよく耳にして、売り方を考える。

たとえば、J-Pop&Rockを聴きたいと思っている人に、聞いてもらうのであれば、それは、だれか?その人は、日々どのようなことをして、音楽を聴いているのか?

たぶん、コンピュータやスマートフォンで、インターネットを利用して、Youtubeやi-TuneやSoundcloudなどを利用しているだろうとか?

もちろん情報元はFacebookやTwitterなどから。

であれば、彼らはどのようにして、実際聞いているのだろうか?

音楽CDを買って、そこからコンピュータのi-Tuneなどんで、MP3に直して、携帯端末に、スマートフォンに入れて持ち歩き、聴いている?

または、そのまま車の中で聴いている?

などなどを分先する必要がある。

たとえば、大人の音楽を演奏していれば、それは、きっと音楽CDは買ってくれるだろうとか?バジャカン、MP3からの方法はないだろうとか?

昔は、その音源は、音楽CDからしかなかった。だから簡単だった。でも音源の入手方法はさまざまな時代になったから、売る方も考えて、売る方法を選ばなければならない。

この考えは、インドネシアだけではなく、日本も近いものは、あるのではないでしょうか?

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エンターテイメント, 音楽

インドネシアの違法音楽ダウンロードと販売(2013年)

今、インドネシアの一部のラジオ局で、この件について、動きが出てきています。

インドネシアのローカルラジオ局を聞いていたら、びっくりするような話が出てきました。

インドネシアの一部のミュージシャンの声で、インドネシア音楽ファンに向けて、自分たちの歌を違法にダウンロードしたり、購入したりすることをやめて欲しいと訴えています。

これは、あるインドネシア人から話しを聞いて、実際に聞いて確認できたことです。

このことは、インドネシアのアーティストにとっては、とても大きな問題です。

CD販売による収入は、そのほとんどは考えることができない。その他の営業活動にて、入ってくる収入で生活していることになっているようです。

だから、最近では、音楽CDアルバムを作らない、作っても極力コストを抑えて、歌詞カードもそのアルバム内には含まれない。そのパッキングも普通の透明なプラスティックの箱を使わずに、厚手の紙で作られています。

また、最低ロットに近い数しか作らないなど、日本では考えられないことが起きているインドネシアです。

この厚手の紙で作られた包装紙の中に、CDが1枚入っている程度のもので、8曲程度で35.000Rp程度の価格で売られているのが現状です。

日本とは違い、それぞれの作品は、自由に値段をつけることができる。

このことは、今までになかった動きなので、これからも、期待したい。

でも、

もっと言ったら、アーティストは、自分たちのファンもいっしょに巻き込み、自分たちの権利を主張するためにも、安全で、しっかりとしたデモでも起こすぐらいの気持ちが欲しいものです。

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映画タイトルが変わった?!LA TAHZAN [Jangan Bersedih]

LA TAHZAN [Jangan Bersedih]

昨日、インターネットを検索中、偶然発見!!!

「ORENJI」ではなく、この名前になりました。

レバラン明けに公開されるようです!関西でのロケもありましたから、日本人には、興味深々ですよ!

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未上映のインドネシアの映画:”Orenji”(再度動き出す)

インドネシアの映画:”Orenji”

この映画、以前このブログでも取り上げましたが、いろんな理由があったようで、放映までに、時間がかかったようです。

でも、彼らが今回言っていたのは、8月には上演できるのではないかということです。

この映画は、「関西で学ぶインドネシア人留学生が主人公」での、恋物語、もちろん日本語がたくさん出てきますから。

日本人もインドネシア語がわからなくても、わかる仕上がりになっています。

あ~、映画の紹介をしていて、忘れていましたが、私の役は、日本食料理屋のマスターでした。ぜんぜん似合ってない!シロートが見え見えか!?

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どうやら、また動き出しました。実は、昨日、再度の吹き替えが、ジャカルタのあるスタジオで行われました。

そこには、主役やその他脇役の役者が揃い、数日に渡り、せりふのあった人たちを呼んで、調整するようです。

そこで、今回主役の彼女「Atiqah Hasiholan」は、見ませんでしたが、一回目の吹き替えでは、お会いしていましてよ。

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久しぶりにあった、監督の「Danial Rifki.」や今回は、恋人役の「Joe Taslim」には、お会いしました。

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参考記事は、インドネシアのことを欠かせたら、すごい情報収集力の方です。

http://gadogado.exblog.jp/15036616/

Facebookは、こちら。https://www.facebook.com/OrenjiMovie

お楽しみ!

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